サイトについて
ミライライフIVFは、クリニックですか?
いいえ。当サイトは医療機関ではなく、教育・情報提供を目的としたプラットフォームです。治療そのものは、各国の医療機関により行われます。私たちは、選択肢を整理するための情報とご相談の窓口をご提供します。
どんな人が相談できますか?
ソロ女性、ご夫婦、LGBTQ+の方。どなたでもご相談いただけます。当サイトは、どの家族のかたちにも同じ目線で情報をお届けすることを大切にしています。
相談に費用はかかりますか?
ご相談の費用については、お問い合わせの際にご案内しています。まずは「相談する」からお気軽にお問い合わせください。
日本語だけで大丈夫ですか?
はい。ご相談は日本語で承ります。海外での治療を検討される場合の言語面についても、ご相談の中でご案内します。
LGBTQ+ですが、相談できますか?
もちろんです。当サイトは、女性カップル・男性カップル・トランスジェンダーの方の妊活を「特設コーナー」ではなく、ソロ女性・ご夫婦と同じ深さで扱うことを編集の出発点にしています。LGBTQ+のページもあわせてご覧ください。
はじめての方へ
まだ何も決めていない段階でも、相談していいですか?
はい、むしろその段階のご相談を歓迎しています。「情報収集だけ」「迷っている途中」も立派な現在地です。ご相談で決断を求めることはありません。次に確認すべきことが見える「道筋メモ」を持ち帰るだけでも、視界は変わります。
夫婦で意見が分かれています。それでも相談できますか?
できます。おふたりの気持ちが一致していない状態は、とても自然なことです。ご相談では、どちらかの背中を押すのではなく、判断に必要な情報を同じ目線で揃えることに徹します。おひとりでのご相談から始めることも可能です。
年齢制限はありますか?
当サイトへのご相談に年齢の制限はありません。一方、治療については国や医療機関ごとに年齢に関する基準が設けられている場合があります。ご相談の際に、ご年齢をふまえて検討できる選択肢を整理してご案内します。
どの国で治療するか、どう決めればいいですか?
「制度上、自分が対象になるか」→「費用・距離・言語などの条件」の順で絞るのが近道です。国から探すの比較表で候補を確認し、迷ったら道筋チェックやご相談をご利用ください。
治療・ドナーについて
ドナー精子は、どこから提供されるのですか?
当サイトでは、精子バンク等に関する情報を教育・情報提供の目的でご紹介しています。具体的な選択肢は状況により異なるため、くわしくはご相談の際にご案内します。日本人ドナー精子のセクションもあわせてご覧ください。
「出自を知る権利」とはなんですか?
ドナー提供で生まれた子どもが、自らのルーツを知ることをいいます。当サイトはこの権利を尊重することを情報提供の前提としています。くわしくは法律・親子関係のページをご覧ください。
ID開示ドナーと匿名ドナーは、どう違いますか?
子どもが将来、ドナーを特定できる情報にアクセスできるかどうかの違いです。ID開示(オープン)ドナーでは一定の年齢に達した子ども本人がアクセスでき、匿名ではできません。実際に会えるかどうかは、しくみや双方の意向により異なります。くわしくはドナーの選び方へ。
日本人ドナーは、本当に見つかるのですか?
欧米の大手精子バンクでは日本人ドナーはごく少数ですが、当サイトでは独自のドナーネットワークと提携先の情報をあわせてご案内しており、日本人ドナーという選択肢を現実的に検討できます。状況により候補の幅は変わるため、まずはご相談ください。
ドナーの健康状態は、どのように確認されていますか?
一般的に、感染症検査・遺伝学的スクリーニング・健康歴や家族歴の確認などが行われます。どこまで実施済みかを書面で確認できるかが大切なポイントです。確認したい項目はドナーの選び方(軸3)で解説しています。
精子は、日本から治療国へどうやって届くのですか?
凍結された精子を、専用の輸送容器で治療国のクリニックへ国際輸送するのが一般的です。輸送には書類や受け入れ側クリニックの同意など複数の条件が関わるため、候補が絞れた段階で成立性を先に確認します。
子どもには、いつ・どう伝えればいいですか?
決まった正解はありませんが、幼いころから折にふれて自然に伝えていく「早期からの告知」が、国際的には広く推奨されています。伝え方の考え方は解説記事でも扱っており、ご相談でも一緒に考えられます。
海外での治療は、法律的に問題ないのですか?
制度は国ごとに異なり、日本の法律との関係で確認すべき事項もあります。当サイトでは国別の制度情報を整理しているほか、法的な事項は専門家への確認をご案内しています。
費用はどのくらいかかりますか?
国・治療法・状況により大きく異なります。各ページで費用の考え方をご案内しているほか、ご相談ではご予算にあわせた選択肢の整理もお手伝いします。
特定のクリニックを紹介してもらえますか?
当サイトは、特定の医療機関を「最良」と断定するご案内はしていません。ご状況・ご希望・ご予算をうかがったうえで、検討できる国と選択肢を比較できるかたちで整理し、判断の材料をご提供します。
IUI(人工授精)とIVF(体外受精)は、どう違いますか?
IUIは調整した精子を子宮内に注入する方法、IVFは卵子を体外で受精させ、育てた胚を子宮に戻す方法です。1回あたりの負担や費用、向いている状況が異なり、どちらが適するかは年齢や検査結果をもとに医療機関が判断します。
何回くらいで妊娠できますか?
個人差が大きく、回数をお約束することはできません。大切なのは、複数回の可能性を前提にした資金・スケジュールの計画を最初から立てておくことです。費用の考え方でくわしく解説しています。
海外での治療は、どのくらいの期間がかかりますか?
治療の内容(IUI・IVF・ドナーの利用など)と国によって大きく異なります。渡航回数や滞在日数の考え方を含め、ご相談の際にスケジュールの目安を一緒に整理します。
代理出産についても相談できますか?
はい。制度上可能な国は限られており、法的な確認事項も多いテーマですので、国別の制度を前提に、確認すべき項目の整理からご一緒します。
費用について
見積もりの比較は手伝ってもらえますか?
はい。国やクリニックによって見積もりの範囲(ドナー費用・輸送・治療・渡航のどこまで含むか)が異なるため、同じ表に揃えて比較する作業をご相談のなかで一緒に行います。支払い通貨や支払い時期の確認ポイントもあわせてご案内します。
日本の保険や助成金は使えますか?
海外での治療は、日本の公的医療保険の適用外が原則です。助成制度は自治体や時期により内容が変わるため、最新の条件はお住まいの自治体の窓口でご確認ください。ご相談では、費用全体の組み立て方からご一緒します。
法律・手続きについて
海外で出産した場合、子どもの国籍はどうなりますか?
日本人の母から生まれた子どもは、原則として日本国籍を取得します。海外で出生した場合は、在外公館への出生届など期限のある手続きがあるため、渡航前に確認しておくと安心です。国・状況による違いは、ご相談の際に整理します。
夫の同意は、なぜ書面で必要なのですか?
生殖補助医療特例法により、妻が夫の同意を得てドナー精子で妊娠した場合、夫は法律上の父となり、あとから父子関係を否定できないと定められています。この保護の前提が「同意」であるため、治療前に書面で残しておくことが確実な備えになります。くわしくは法律・親子関係へ。
女性カップルの場合、産まなかった側の親子関係はどうなりますか?
現行の日本法では、産まなかった側のパートナーと子どもの法的関係は自動的には生じません。パートナーシップ制度や養子縁組など、取りうる選択肢は状況により異なるため、確認事項を整理したうえで専門家への相談をご案内しています。
個人情報について
相談内容や個人情報は、どう扱われますか?
ご相談内容・個人情報はプライバシーポリシーにもとづき、適切に管理します。第三者への提供は、ご本人の同意がある場合や法令にもとづく場合を除き行いません。
家族や職場に知られずに相談できますか?
はい。ご連絡は、フォームでご指定いただいた連絡先にのみ行います。お名前はニックネームでのご相談でも構いません。安心して話せる環境づくりを最優先にしています。