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家族のかたちは、ひとつじゃない

女性カップル、男性カップル、トランスジェンダーの方。それぞれの選択肢と各国の制度を、同じ深さでお届けします。

女性カップル男性カップルトランスジェンダーの方

ソファでくつろぐふたり ※仮画像 · Photo: Vitaly Gariev / Unsplash

6つのテーマで、それぞれの道を。

どの家族のかたちにも、たどれるルートがあります。

01

女性カップルの妊活

ドナー精子とIUI・IVF。どちらが産むか、ふたりで決めるまでの整理も。

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02

男性カップルの選択肢

卵子提供と代理出産のしくみ。制度がある国と、一般的な流れを解説します。

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03

トランスジェンダーの方へ

ホルモン療法・手術の前に考えたい妊孕性温存。時間軸で整理します。

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04

日本人ドナー精子

女性カップルの妊活で多く検討される選択肢。専用セクションにまとめています。

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05

国別の制度

同性カップルが治療を受けられる国はどこか。制度のちがいを国ごとに。

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06

法律・親子関係の基礎

ふたりと子どもの法的な関係はどうなるのか。基礎から確認します。

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女性カップルの妊活

基本形はドナー精子とIUI/IVFの組み合わせです。どちらが産むか、ドナーになにを望むか、ふたりで決めることがいくつかあります。国によっては、ひとりの卵子をもうひとりの子宮で育てる方法が選べる場合もあります。日本人ドナー精子とあわせてご覧ください。

男性カップルの選択肢

卵子提供と代理出産を組み合わせる道になります。制度上可能な国は限られており、アメリカのように州単位で実績の厚い地域が中心です。費用・期間・法的手続きのボリュームが大きいため、早い段階から全体設計を立てることが大切です。アメリカのページでご確認ください。

トランスジェンダーの方へ

ホルモン療法や手術の前に考えておきたいのが妊孕性温存——将来のための精子・卵子の凍結保存です。治療のタイムラインと家族づくりの希望を、時間軸で一緒に整理します。医学的な判断は医療機関と確認しながら進めます。

法律・親子関係の基礎

日本の生殖補助医療特例法は、ご夫婦を前提とした枠組みです。ふたりと子どもの法的な関係は状況による個別性が高いため、一般化せず、確認すべき項目の整理と専門家へのご案内をセットで行っています。法律・親子関係もご参考に。

SAME DEPTH, SAME RESPECT

特別扱いではなく、同じ深さで。

ミライライフIVFは、LGBTQ+の方の妊活を「特設コーナー」にしません。ソロ女性・ご夫婦と同じ深さ・同じ目線の情報を、それぞれの状況にあわせてお届けします。

迷ったら、まず相談から。

おふたりの、あるいはあなたの状況をうかがい、検討できる選択肢を一緒に整理します。無理にすすめることはありません。

当サイトは医療機関ではなく、教育・情報提供を目的としたプラットフォームです。