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COUPLE

ふたりの未来に、国境はいらない

高齢不妊も、男性不妊も、ふたりのこと。検査から高度治療、海外での選択肢まで、同じ目線で整理しました。

治療を始めたばかりの方ステップアップを考える方海外も視野に入れたい方

手をつなぐふたり ※仮画像 · Photo: Joe Yates / Unsplash

6つのテーマで、ふたりで。

妊活の要素の半分は男性側。ふたりで一緒に確認できる構成にしています。

01

高齢不妊と卵子の質

年齢とAMH・卵子の質の関係。いま打てる手を、事実ベースで整理します。

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02

男性不妊 — ふたりで確認する半分の要素

精液検査でわかること、ICSI・TESA/TESEという選択肢。最初の一歩は検査からです。

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03

PGT-A(着床前検査)

なにがわかり、なにがわからないのか。検討前に知っておきたい基礎です。

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04

ドナー精子という選択肢

無精子症などで検討されるドナー精子。日本人ドナーの情報を専用セクションに。

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05

卵子提供という選択肢

どんな場合に検討されるのか、各国の制度とあわせてご案内します。

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06

費用の考え方

国内外の治療で、なにに・いくらかかるのか。費用の見方をご案内します。

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高齢不妊と卵子の質

年齢とともに卵子の数と質は変化し、妊娠のしやすさに影響します。これは事実ですが、「もう遅い」という意味ではありません。いまの状態を検査で正確に知り、残された時間をどう使うかを設計する——それが高齢不妊への向き合い方の出発点です。

男性不妊 — ふたりで確認する半分の要素

妊娠にかかわる要素の半分は男性側にあります。最初の一歩は精液検査。数値が思わしくなくても、ICSI(顕微授精)やTESA/TESE(精巣内精子採取)、そしてドナー精子まで、道は段階的に用意されています。くわしくは精液検査の解説記事へ。

PGT-A(着床前検査)

胚の染色体の数を移植前に調べる検査です。流産の一因となる染色体の数の異常がわかる一方で、すべてを保証する検査ではありません。なにがわかり、なにがわからないのかを理解したうえで、適応となるかを医療機関と確認して検討します。

卵子提供という選択肢

ご自身の卵子での治療がむずかしい場合に検討される道です。国内では実施がごく限られるため、制度が整った海外での治療が現実的な選択肢になります。どの国で可能かは国別の制度でご確認ください。

費用の考え方

治療の内容と国で費用の構造が決まります。費用の考え方の基本で枠組みをつかみ、ご予算にあわせた道筋はご相談で一緒に整理しましょう。

FOR BOTH OF YOU

検査は、ふたり一緒に。

不妊の要因は女性側・男性側それぞれにあり得ます。どちらかだけが背負うものではありません。最初の検査からふたりで受けることが、いちばんの近道です。

迷ったら、まず相談から。

おふたりの状況やご希望をうかがい、検討できる選択肢を一緒に整理します。無理にすすめることはありません。

当サイトは医療機関ではなく、教育・情報提供を目的としたプラットフォームです。